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日本リーグ
第37回 日本女子ソフトボール リーグ 第10節 豊橋大会
開催日   平成16年11月6日(土)・7日(日)
開催地   豊橋市 豊橋市民球場
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計 打数 安打 四死球 失策
トヨタ自動車  0  0  0  0  0  0   0  29   6   1
日立&ルネサス高崎
 0  0  0  0  0 1X   1  28   4    3   1
  バッテリー   【トヨタ】 ●山口 綾子 ― 西村 真由子
            【日立】 ○上野 由岐子 ― 乾 絵美
  長打       【二】伊藤 良恵、乾 絵美(日立)
日立&ルネサス高崎 9回坂本のサヨナラヒットで粘るトヨタ自動車を振り切る!
 日立&ルネサス高崎は、9回タイブレーカーの走者土谷、四球出塁の岩渕を内野ゴロで一死二・三塁とし、三番・伊藤が倒れた二死後、坂本が左前適時安打を放ちサヨナラ勝ちを収めた。日立・上野投手は、6回まで毎回安打を許したものの要所を締め13奪三振で完封した。
 一方、トヨタ自動車は、山口投手が打たせてとる投球で好投し善戦したが、打線が好機に適時打を奪えず見殺す結果となった。
                                       記録     酒徳  宏
 
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計 打数 安打 四死球 失策
デンソー  0  0  0  0   0  25   6   0
太陽誘電
 1  0  0  0 X   3  24   9    1   1
  バッテリー   【デンソ】 ●高 夕子、染谷 美佳 ― 小池 裕子
            【太陽】 ○庄子 麻希 ― 山路 典子
  長打       【二】山路 典子(太陽)
 
太陽誘電 初回 1点先制 4回 4安打集中で2点 そのまま押し切る!
 太陽誘電は初回、二・三番の連続安打で一死二・三塁とし、六番・松崎の三塁内野安打で先制した。4回にも、松崎の内野安打を足場に八番から3連打で2点を追加し、試合を決めた。
 デンソーは、初回一死二・三塁の先制のチャンスを逃し、それ以後も走者を塁上に出すものの得点には結び付けれず完封負けした。
                                     記録     近藤  正夫
 
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計 打数 安打 四死球 失策
豊田自動織機  1  0  2  5   9  33  14   1
ホンダ
 0  0  0  0   1  24   4    2   3
  バッテリー   【豊田】 ○ミッシェル・スミス、宮本 直美 ― デビー・シュナイダー
            【ホンダ】 ●小長井 美希、木村 美紀子、岩井 教江 ― 三田 佳苗
  長打       【二】小笠原 美弥(豊田)
豊田自動織機が ホンダにスキを与えず圧勝!
 豊田自動織機は初回、ダブル スチールで二死二・三塁のチャンスをつくり、敵失によりラッキーな先取点を挙げた。3回には、狩野の適時打で1点の追加点を挙げた。4回に1点を取られ1点差に詰め寄られたが、5回に2点、さらに、6回には、打者11人の猛攻で5点を取り勝利を決定的にした。
 ホンダは、4回に失策からみで1点を返しただけで、終盤の大量失点も響き敗退した。
                                      記録    富永  光一
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計 打数 安打 四死球 失策
太陽誘電  1  0  3  0   6  31  12   0
トヨタ自動車
 0  0  0  0   1  22   2    1   1
  バッテリー   【太陽】 ○庄子 麻希、伊藤 美幸 ― 山路 典子
            【トヨタ】 ●山口 綾子 ― 西村 真由子
  長打       【本】山路 典子(太陽)
太陽誘電が庄子、伊藤の好投と好機を生かした攻撃でトヨタ自動車を破った。
 太陽誘電は、初回松崎の適時打で先制。5回には、山路の3点本塁打で突き放した。7回にも、相手の失策からみでダメ押しの2点を奪い勝利を決めた。庄子投手が5回を2安打、その後、伊藤投手が2回を完全に抑え完封勝利した。
トヨタ自動車は、4回の二死満塁のチャンスを生かせなかったのが痛かった。
                                       記録   富永  光一
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計 打数 安打 四死球 失策
ホンダ
 0  0  0  0   0  22   3   2
デンソー
 0  0  3  0 X   4  19   4    3   0
  バッテリー   【ホンダ】 ●岩井 教江 ― 三田 佳苗
            【デンソ】 ○増淵 まり子 ― 小池 裕子
  長打       なし
デンソーがチャンスを生かし勝利!
 デンソーは3回裏、失策で出塁の七番・荻原を八番の犠打、九番の内野ゴロで二死三塁とし、一番増山の安打で先制点を入れた。二番・安藤の安打でさらに一・三塁とチャンスを広げるも1点にとどまった。5回には、荻原が安打で出塁後八・九番んの連続犠打で二死になるも三塁に送り、一・二番の連続四球で満塁となり、三番・東の安打で2点を追加。さらに、敵失で1点を入れ、この回3点を挙げ勝利した。
 一方、ホンダは散発3安打、チャンスを広げることも出来ず敗退した。
                                      安形  由美子
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計 打数 安打 四死球 失策
日立&ルネサス高崎  0  0  0  1   1  24   4   2
豊田自動織機
 0  0  2  0 X   3  26   6    1   2
  バッテリー   【日立】 ●上野 由岐子、坂本 直子 ― 乾 絵美
            【豊田】 高山 樹里、ミッシェル・スミス、高山 樹里○ミッシェル・スミス ― デビー・シュナイダ
  長打       【三】狩野 亜由美(豊田)
            【二】長澤 佳子(豊田)、伊藤 良恵、三科 真澄(日立)
豊田自動織機 好継投で日立&ルネサス高崎の攻撃を凌ぎ競り勝つ!
 豊田自動織機は3回二死後、スミスが右前安打で出塁。続く内藤の遊撃ゴロを三科が二塁へ悪送球。ボールが外野を転々とする間にスミスが一気に生還。ラッキーな先制点を挙げた。5回には、二死二・三塁の好機に狩野が右中間を破る適時三塁打で貴重な2点を追加。再度救援したスミスが日立の6回の反撃を1点に抑え、最終戦を飾った。
 一方、日立&ルネサス高崎は、初回一死二・三塁、3回一死満塁、5回一死三塁の好機をことごとく潰し、6回三科の二塁打を足場に乾のスクイズで1点を返すのが精一杯だった。
 試合後、最終成績が17勝5敗で3チーム並んだが、当該チーム間の対戦成績、得失点差等大会規定により豊田自動織機がリーグ戦1位で決勝トーナメントへ進出となった。
                                      記録    酒徳   宏
【通算成績】                                      (第10節 終了最終順位)
順位  チーム名 通算成績 総得点   総失点 総得失点差  当該チーム対戦成績
 1 豊田自動織機 17勝 5敗 62 18 44
○豊2−0日 ○豊3−1日 ●豊1−3レ ○豊2−0レ
 2 レオパレス21 17勝 5敗 65 33 32
○レ3−1豊 ●レ0−2豊 ○レ6−5日 ○レ2−1日
 3 日立&ルネサス高崎 17勝 5敗 61 18 43
●日0−2豊 ●日1−3豊 ●日5−6レ ●日1−2レ
 4 日立ソフトウェア 16勝 6敗 50 23 27
 5 太陽誘電 13勝 9敗 55 23 32
 6 ミキハウス 12勝10敗 35 30
○ミ3−0戸 ○ミ1−0戸
戸田中央総合病院 12勝10敗 32 39 −7
●戸0−3ミ ●戸0ー1ミ
トヨタ自動車  8勝14敗 30 58 −28
○ト3−2デ ○ト1−0デ
デンソー  8勝14敗 44 36
●デ2−3ト ●デ0−1ト
10 シオノギ製薬  5勝17敗 24 63 −39
○シ3−0ホ ○シ4−1ホ
11 ホンダ  5勝17敗 30 80 −50
●ホ0−3シ ●ホ1−4シ
12 伊予銀行  2勝20敗 22 89 −67
     *1-3位は当該チーム間の対戦成績と総得失点差、6・7位と8・9位と10・11位は当該チームの対
       戦成績による。
     *決勝トーナメントは上位4チームにより11/20・21日京都・西京極野球場にて行われます

第37回 日本女子ソフトボール リーグ 決勝トーナメント大会
開催日   平成16年11月20日(土)・21日(日)
開催地   京都府 京都市 西京極野球場
優勝    豊田自動織機   3年ぶり6回目の優勝
準優勝   レオパレス21
三位     日立&ルネサス高崎
四位     日立ソフトウェア
【3・4位決定戦】
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 10 合計
日立&ルネサス高崎(リーグ3位)  1  0  0  0  1  1  1   4
日立ソフトウェア(リーグ4位)
 0  0  0  0  1  1  0   3
  バッテリー   【高崎】 ○上野 由岐子 ― 乾 絵美
            【ウェア】 ●遠藤 有子 ― 鈴木 由香
  長打       【本】馬渕 智子(ウェア)
            【二】坂本 直子(高崎)
【決勝進出決定戦】
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計
レオパレス21(リーグ2位)  1  0  0  0   1
豊田自動織機(リーグ1位)
 0  0  0  0 X   3
  バッテリー   【レオ】 ●コートニー・デイル、秋元 理紗、柘植 香奈子 ― コートニー・スコット
            【豊田】 ○ミッシェル・スミス ― デビー・シュナイダー
  長打       なし
【2・3位決定戦】
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計
日立&ルネサス高崎(リーグ3位)  0  0  0  0  0   0
レオパレス21(リーグ2位)
 0  0  0  0 1X   1
  バッテリー   【高崎】 ●上野 由岐子 ― 乾 絵美
            【レオ】 ○コートニー・デイル ― コートニー・スコット
  長打       なし
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計
レオパレス21(リーグ2位)  0  1  0  0  0   1
豊田自動織機(リーグ1位)
 0  0  1  0 1X   2
  バッテリー   【レオ】 コートニー・デイル、秋元 理紗、●柘植 香奈子 ― コートニー・スコット
            【豊田】 ○ミッシェル・スミス ― デビー・シュナイダー
  長打       【二】ミッシェル・スミス(豊田)
東海大会

第18回東海地域高等学校新人選手権大会(高校男子)
 兼 全日本高校選抜選手権大会 東海地域予選会
開催日   平成16年11月23日(火)
開催地   三重県 名張市 名張西高等学校
優勝    津西高等学校(三重県)
準優勝   清翔高等学校(岐阜県)
三位     飛翔高等学校(静岡県)
【1回戦】
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計
清翔高等学校(岐阜県)  2  0  0  1   6
刈谷工業高等学校(愛知県)
 0  2  0  0   4
  バッテリー   【清翔】 ○武知 功真 ― 吉村 真二   
            【刈谷】 ●平岩 敬康 ― 畠崎 正志
  長打       【三】川崎 亮典(清翔)
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計
津西高等学校(三重県)  2  0  3   5回コールド   6
飛翔高等学校(静岡県)
 0  0  0     0
  バッテリー   【津西】 ○渡辺 健太郎 ― 安野 拓弥
            【飛翔】 ●織部 翔 ― 渡辺 昭彦
  長打       【三】倉田 昌彦、堀内 佑哉(津西)
【3位決定戦】
チーム名  1  2  3  4  5  6  7 合計
刈谷工業高等学校(愛知県)  2  1  1  0 6回コールド   4
飛翔高等学校(静岡県)
 0  2  2  7X